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2009年07月08日

神輿について その2

神輿についての紹介、今回は第2弾をお届けします!





(2009年6月7日、折上神社の稲荷祭に参加したときの写真です)





これは「鳴鐶(ナリカン)」と呼ばれているもので、神輿の担ぎ棒の先端に取り付けられています。

お祭りによってはこのように、神輿が担ぎ始められる前、この鳴鐶を持って歩く光景を見ることもあります。



(2009年4月26日、伏見稲荷大社の区内巡幸に参加したときの写真です)





この鳴鐶は「カシャン、カシャン」というとてもいい音が鳴ります◎
これは京都の神輿の特徴の1つだそうです!

少し遠くからでも、担ぎ手の掛け声とこの音は聞こえるので、この音を聞くと神輿が近づいていることを肌で感じることができます!



今月は7月、祇園祭が始まりました!
神幸祭は17日、還幸祭は24日に行われ、3基の神輿がねり歩きます。

ぜひ足を運んで、神輿を耳でも体感してみてください!




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Posted by みこしプロジェクト at 19:59│Comments(0)神輿
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