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2009年05月14日

京炎みこしって??? その2

今回は京炎みこしの屋根の部分の装飾について紹介します!

屋根は京都学生祭典のロゴマークにも用いられている6角形を元にした、6角錐の形をしています。
この屋根では、“京都の伝統”を意識し、“京都らしさ”を目に見えて分かる形で表現しています。
屋根は6面あるので、京都の四季(4面)と京都学生祭典の様子(2面)になっています。







〈春の面〉
春の面では、一番メインになるのが、桜の花びらです。ここでは、ちりめんの布を使っています。

〈夏の面〉
夏の面には、京都の夏の風物詩である大文字と舞妓さんをデザインしました。

〈秋の面〉
秋の面では一面にもみじの葉をデザインしてあります。これは和紙を何枚も貼り重ね、立体感のある紅葉の風景を作りました。

〈冬の面〉
冬の面では金閣寺がメインです。雪がうっすら積もった金閣寺の風景を作りました。



〈京都学生祭典の面〉
平安神宮の大鳥居を中心に京都学生祭典当日の様子をおどりやみこし、縁日、音楽で
表現しました。
人影は、実際に和紙会社にご協力頂き、和紙作り体験を通して一つずつ自分達の手で作成した和紙を用いています。









ぜひ京炎みこしを見るときは屋根にもご注目を☆



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Posted by みこしプロジェクト at 14:51│Comments(0)京炎みこし
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