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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年04月04日

みこし洗い

3月28日に京炎みこしのみこし洗いを行いました。

京炎みこしのOB会にあたる保存会の方々と一緒に京炎みこしの手入れやみこしを保管してある倉庫の掃除を行いました。
漆塗りの部分のほこりを拭きとったり、すずを磨いたりしたことでぴかぴかになりました。

掃除をしたことで今まであまり見ることがなかった部分に触れるができたりして
新たな京炎みこしの魅力にきづくことができました。

これからも定期的にこのような機会を設けて、京炎みこしをたいせつにしていきたいと思います!  


Posted by みこしプロジェクト at 11:05Comments(0)京炎みこし

2009年06月13日

衣装紹介!

今回は、京炎みこしの衣装を紹介します♪

まずは、はっぴのご紹介を。






表には「京都学生祭典」と「京炎みこし」の文字。
そして京都学生祭典のロゴマークが入っています♪
(袖を折り返したところにも入ってます◎)






裏面には黄色で縁取られた黒字の「京炎」の文字。
「京炎」という言葉には、京都の学生の燃えるような想いという意味が込められています。

この文字の下に黒色でデザインされているものは、
大文字と東寺、五条大橋と、平安神宮の大鳥居と京都タワーです◎

大文字と東寺は京都に古くからあるもの、大鳥居と京都タワーは新しくできたものとして、
それらを五条大橋が「かけはし」になってつないでいるという意味になっています。


はちまきもオリジナルです☆



以上、京炎みこしの担ぎ手の衣装の紹介でした◎

  


Posted by みこしプロジェクト at 15:11Comments(0)京炎みこし

2009年05月20日

京炎みこしって??? その3

京炎みこしの装飾には職人さんに協力いただき、西陣織やちょうちんの絵付け、和紙作りを体験させて頂いた部分があります。
今回は、伝統のものを体験させて頂き、実行委員で手作りした装飾の紹介です◎



【西陣織】
京炎みこしの中央にある黒い垂れ幕の部分と、円柱下の部分が西陣織です。
どんなものなら自分たちで織れるのか全くわからないところからのスタートでした。しかし職人さんたちにたくさんアドバイスを頂き、何日も何日も通わせて頂き、完成させることができました。







【ちょうちん】
自分たちで出来るところは自分たちの手で作りたい!!
ということで、ちょうちんに「京炎」と文字を入れさせてもらいました。








【和紙作り】
和紙会社にご協力頂き、和紙作り体験を通して一つずつ自分達の手で作成した和紙を屋根の装飾に用いています。
実行委員の手で和紙をすき、模様も自分たちで付けました!








京炎みこしは、学生だけでなく、地域の方々とも共に創ったみこしなのです!!!
  


Posted by みこしプロジェクト at 15:58Comments(0)京炎みこし

2009年05月14日

京炎みこしって??? その2

今回は京炎みこしの屋根の部分の装飾について紹介します!

屋根は京都学生祭典のロゴマークにも用いられている6角形を元にした、6角錐の形をしています。
この屋根では、“京都の伝統”を意識し、“京都らしさ”を目に見えて分かる形で表現しています。
屋根は6面あるので、京都の四季(4面)と京都学生祭典の様子(2面)になっています。







〈春の面〉
春の面では、一番メインになるのが、桜の花びらです。ここでは、ちりめんの布を使っています。

〈夏の面〉
夏の面には、京都の夏の風物詩である大文字と舞妓さんをデザインしました。

〈秋の面〉
秋の面では一面にもみじの葉をデザインしてあります。これは和紙を何枚も貼り重ね、立体感のある紅葉の風景を作りました。

〈冬の面〉
冬の面では金閣寺がメインです。雪がうっすら積もった金閣寺の風景を作りました。



〈京都学生祭典の面〉
平安神宮の大鳥居を中心に京都学生祭典当日の様子をおどりやみこし、縁日、音楽で
表現しました。
人影は、実際に和紙会社にご協力頂き、和紙作り体験を通して一つずつ自分達の手で作成した和紙を用いています。









ぜひ京炎みこしを見るときは屋根にもご注目を☆

  


Posted by みこしプロジェクト at 14:51Comments(0)京炎みこし

2009年04月07日

京炎みこしって??? その1

京炎みこしって、なんなの?
普通のみこしと何が違うの??
って思いますよね。今回はそんな疑問にお答えします!!

そもそも京炎みこしは、第3回京都学生祭典から始まった京都学生祭典オリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」に続き、京都学生祭典が「より地域に根付いた祭、いつまでも受け継がれていく伝統ある祭」になることを願って誕生しました。


古くから人々の思いや願いを乗せて運ぶといわれてきみこしに、京都学生祭典の「京都の学生と市民の安寧・京都の活性化」を願う気持ちを乗せて担ぎます。みこしという“伝統”と、京都学生祭典という“新たな力”が1つになった「京炎みこし」時間・時代・世代・人々、全てを繋ぐ架け橋となり、受け継がれていくことを願っています。


そんな京炎みこしには、目に見える“京都らしさ”がたくさん盛り込まれています。
装飾には京都の伝統工芸品である「西陣織」を始め、漆塗りや和紙を用いた装飾を施しました。
また、装飾は地元・地域の職人の方々にご指導いただき京炎みこしのために実行委員が手作りしたものです。

これから少しずつ、各部分の装飾について紹介していきたいと思います!
お楽しみに(^o^)/☆
  


Posted by みこしプロジェクト at 13:09Comments(0)京炎みこし